2013-10-01から1ヶ月間の記事一覧
標高1800mの自然豊かな国立公園内に位置し、日本一の硫黄濃度を誇る万座温泉は、一日の湧出量、毎分700リットルの酸性硫黄泉です。 太い木の柱に支えられた総天然木作りの大浴場「長寿の湯」 ホテル玄関前から徒歩1分くらいの所にある展望露天風呂「極楽…
この日は群馬県前橋市から草津温泉へ。 途中、テレビの「秘密のケンミンSHOW」 で有名になった「永井食堂」に寄ってきました。もちろん「もつ煮定食」を美味しく、いただきました。 9時半からの営業で10時頃行きましたが、8割方席が埋まっていました…
鳴子温泉街にある共同浴場 浴室は総ヒバ造りで落ち着いた雰囲気 手前の大きな湯船が熱めで柵の向こう側の湯船は、温めのお湯になっていました。 ☆☆☆☆ (平成25年10月3日 入湯) 「鳴子温泉 滝の湯」 宮城県大崎市鳴子温泉字湯元47番地1 07:30~22:00 大人…
十和田八幡平国立公園 標高1100mのブナの原生林の中に位置する秘湯の宿。 三本の源泉を持ち、泉質は単純酸性泉と硫黄泉。 建物内に内湯と露天風呂があり、旅館から2~3分の所に野趣に富む露天風呂がありました。 ☆☆☆☆ (平成25年9月30日入湯) 「蒸ノ湯…
青森県と秋田県の県境にある一軒宿。 泉質は、ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉 源泉42℃で毎分500Lの源泉が、ドバドバと溢れていました。 先客が二人、浴室で寝そべり、溢れる湯が多いので大変気持ち良さそうでした。 ☆☆☆☆★ (平成25…
青森県弘前市にある日帰り入浴施設です。 内湯から溢れる源泉によって浴室内が凄い堆積物で覆われています。 含有する硫酸カルシウムによって形成されているようです。 素足で歩くと痛くて、足裏マッサージを受けている感じでした。 ☆☆☆☆ (平成25年9月2…
恐山と言えば、イタコ。しかしイタコが恐山にいるのは年2回の祭りの間だけです。 1980年代には300人以上いたと言われるイタコも、現在は10人未満だそうです。 入山料を払えば、入浴は無料です。 左側に「冷抜の湯」と「古滝の湯」があり、 女性専…
函館からフェリーで大間にわたり、恐山に行く途中「桑畑温泉」に行ってきました。 平成14年、小学校の跡地にできた、この温泉は灰色で苦味のある食塩泉。 露天風呂からは、津軽海峡そして北海道が見渡せます。 ☆☆☆★ (平成25年9月26日 入湯) 「桑畑温…
湯治場の雰囲気が残る、足元湧出の素晴らしい温泉です。内湯には、混浴の「にごり湯」と男女別の「透明湯」があります。入口に近い「にごり湯」は脱衣場も男女共用で、私が行った際は若い女性の3人連れが先客で入っていましたので、遠慮させてもらい「透明…
余市から積丹半島の神威岬を廻り、ニセコへ行く途中の道道998号線 にある神恵内(かもえない)温泉です。 海水の1.3倍という塩分濃度で大変温まる温泉です。 ☆☆☆★ (平成25年9月21日 入湯) 「神恵内温泉 リフレッシュプラザ・温泉998」 北海道古宇郡神…
熊の湯は羅臼町の 知床横断道路(国道334号)上にあります。 道路側の駐車場に車を止めると硫黄の匂いが漂ってきました。 手前が女性用で奥に男性用の露天風呂がありました。 泉温はかなり高めに設定されており、掛け湯を何杯かして体を 慣らしてから、入り…
この日の夕方はノシャップ岬にある1階が食堂、2階がライダーハウスになっている「漁師の店」という、お店で食事をしました。御主人が漁師なので新鮮なウニ丼1500円、海鮮丼1200円、ホッケの開き250円という安さでした。 稚内からロシアのサハリンまでは週…
9月5日より舞鶴から小樽行きのフェリーに乗って、家内と二人の北海道温泉巡りの旅がスタートしました。 小樽から歌志内経由、富良野町の「フロンティア フラヌイ温泉」にやってきました。 北海道では、めずらしい炭酸泉です。 本来31℃の源泉がなぜか低下…